個性学ONE

自分の個性の解説を読んで「なにか違う…」と感じる理由は?

個性學(個性学)は、8桁の生年月日と生まれた時間から、生まれつき備わっている特性や能力(=個性)を知ることができるように体系化された"新しい人間学”です。

個性は大きく3分類に分けられ、他にも2・4・6・12分類などの分類法があり、組み合わせによって720万通りにもなります。
(これらは、個性學講座で詳しく学ぶことができます。)

★自分の個性をまだ知らない方は、こちらの 全員無料プレゼント!個性學レポート からぜひ知ってくださいね。

 

自分の個性について知り、解説を読んでいくと、多くの方が「ぴったり!」と驚いたり、自分自身への理解が深まったりします。

しかし、なかには

「あれ?何か違う気がする…」
「しっくりこない」
「納得できない」
「ピンと来ない」

と、違和感を感じる方も。

そこで今回は、自分の個性の解説を読んでも「何か違う」と感じるときは、一体どう考えたら良いのか?についてお話します。

大きく分けて、3つの理由が考えられます。

 

理由1:生まれた時間が、23時〜23時59分

個性學では、日付が変わる時刻を0時ではなく、23時としています。

 

そのため、出生時刻が23時00分〜23時59分の方は、翌日生まれの個性となりますので、注意が必要です!

生まれた日の翌日の日付を入力して、再度調べ直してみましょう。

例)出生時刻が「1980年5月1日 23時30分」の方

… 「1980年5月2日」に書かれている個性が、本来の個性となります。

 

正確な出生時刻がわからない時は…

正確な出生時刻がわからない方は、「生まれた日」と「翌日」、両方の個性を調べてみましょう。

そして、「自分に当てはまる」と感じられる方の個性を採用します。

 

23時00分前後に生まれた方は…

日付が変わる時刻である23時00分前後に生まれた方は、出生地がわかるとより正確に調べることができます。

 

※日本国外で生まれた方は、日本時間に変換する必要はありません。生まれた現地の時間で調べます。

 

★「もっと詳しく知りたい」という方は、オンライン体験 または、才能発見セッション(個人セッション)もおすすめです。個性學シニエバンジェリストが解説してくれます。

 

理由2:出生届に記載されている出生日が、実際の出生日と異なる

まれに、「免許証や住民票、出生届に書かれている生年月日と、実際に生まれた生年月日が違う」という方がいらっしゃいます(理由は、ご両親の想いや諸事情によって様々です)。

個性學では、出生届等に記載された出生日ではなく、実際の出生日で判断します。

「自分の個性にしっくりこないな…」と疑問のある方はこの可能性があるかもしれませんので、可能であればご両親や親族等に一度確認してみてください。

 

理由3:自分の個性を発揮できずに過ごしてきた

最後に、「生年月日も時刻も正確なのに、自分の個性の説明にピンと来ない…」という方。

この場合は、自分の生まれ持った個性を発揮しづらい環境で過ごしてきた、今もまだ本来の個性を発揮していないという可能性が考えられます。

例えば以下のようなケースです。

 

ケース1:親の個性と自分の個性に、大きなギャップがある

個性は一人ひとり異なり、親子であっても 3分類 が異なれば全く違います。

親と子の個性の違い(ギャップ)があまりにも大きいと、親にとってはあたりまえで良かれと思って教えたことが、子どもにとってはあたりまえではありません。

子どもは親が持つ個性のように生きようとして、本来の個性を抑圧しがちになります。

ご両親がたくさんの愛情を注いでも、子どもは自分の個性を発揮しきれないまま育ってしまい、大人になってからもそのまま…。

このケースに当てはまる方が個性學での自分の個性の説明を読んだ場合、自分本来の生き方をしてこなかったためにピンと来ません。

 

ケース2:日本の学校教育による「思い込み」が染みついている

日本の学校教育では長年、良くも悪くも「みんな一緒」が重要視されてきました。

他の子と違うことをして一人だけ目立つことは良しとされなかったり、自分らしい振る舞いをすれば厳しく怒られたり。

そんな光景はよく見かけましたよね。

人は指摘される経験が何度も続くと、「目立つと良くないことが起きる」と学習し、「目立たないように生きた方がいいんだ」と心に決めてしまうことがあります。

このような経験が多い方は、自分でも気づかないままに、本来の個性を抑える生き方を長年にわたって続けている可能性が高いです。

「自分はこういう性格なんだ」と思い込んでいることが多く、個性學で知る本来の個性に違和感を感じます

例)本来は大きな目標に向かってどんどん突き進む性格なのに、周囲の人と同じペースで歩幅を合わせることに尽力し続けてきたため、それが自分本来の性格だと思い込んでいる

 

まとめ:「出生日時は正確なのに、自分の個性の説明にピンと来ない」という方は…

心や頭を一度真っ新にして、自分が該当する個性の説明をじっくり受け入れるように読んでみましょう。

本来は、それがあなたの生まれ持った個性なのでは…?

心当たりがないか、人生を振り返ってみましょう。

 

メモ

以上のことを検証しても納得できないときや理由がわからないときは、個性學シニアエバンジェリスト への個人相談もおすすめです。

個人相談の時間では、自分に関する様々な疑問もスルスルと解かれていきますよ。

 

生まれ持った「種」を目覚めさせて、人生に花を咲かせよう

個性學では、個性は生年月日によって決まっていること・わかること と考えられており、体系化されています。

生年月日を変えることができないように、生まれつき備わっている先天的なもの(生得的なもの)は、一生変わることはありません。

 

個性とは、植物でいえば「種」と考えられています。

引用:「日本個性學研究所」ホームページより

 

種が桜であれば、その花は一生、桜です。

桜として生まれたなら、梅の花を咲かすことはできません。

種とは、人間で言うと「個性」であり、生まれながら持っているもの。

桜が他の花に変わることがないように、人間の個性も一生変わることはありません。

桜として生まれたなら、桜として生きていく。

生まれ持った個性をめいっぱい咲かせるように社会で生きていくことが、しあわせへの指針となります

 

ただし、人としての器は、生き方次第で大きく変化していくもの です。

 

「器」は生き方(環境、教育、努力や訓練、経験など)で変化します。

個性は先天的なことと後天的なことで形成されると考えられており、同じ生年月日であれば個性は同じですが、「器」があるために、生き方で人生は大きく異なります。

引用:「日本個性學研究所」ホームページより

 

「あの人は器の大きい人だね」とか「器の小さい人間だ」といった表現がありますが、

生まれ持った個性は一生変わらなくても、 器の大小によって、人生がどのようなものになるかは大きく変わります。

 

自分本来の個性がわかったら、早速その個性を活かす生き方を意識してはじめてみましょう。

そして同時に、器も大きくしていきましょう。

たとえ今は違和感を感じても、桜がいずれ花を咲かせるように、いつか必ず自分本来の花を咲かせることができるはずです!

 

※ 個性學は、株式会社日本個性學研究所 石井憲正氏により創始されました。一人ひとりが生得的に備わっている『特性や能力』を客観的に理解し、それを磨いて発揮することで社会の発展に貢献し、自らも幸せになるために確立された《実践学》です。

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