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「仕事が楽しい」と感じる"基準"は誤解だらけ!?やる気を引き出す個性学マネジメント

仕事を楽しいと感じる基準 個性學マネジメント

こんにちは!「個性學メディア」編集部です。

今回は、「楽しんで仕事しよう!」の言葉に込められた3つの意味を知り、マネジメントに活かそう!

をテーマにお届けします。

 

早速ですが、「楽しんで仕事しよう!」と言われると、あなたならどんな状況をイメージしますか?

 

この言葉を聞いてイメージする状況は、 個性學(個性学)の3分類によって全く異なります

 

上司にとっての「楽しい」が、部下にとってはそうでなかったり、

上司にとっての「楽しくない」が、部下にとっては「楽しい」だったりします。

 

この違いをマネジメントに活かせれば、部下のやる気を引き出すことができます。

一方、やる気を削いでしまうことも起こり得るんです。

 

では具体的に、個性によって「仕事は楽しい」の基準はどれほど異なるのか、見ていきましょう。

 

この記事はこんな方におすすめです

  • 部下の「やる気」を引き出すためのヒントを知りたい

 

 

”仕事を楽しむ”への認識の違い

個性の異なる2人(城志向さん・大物志向さん)に、

「あなたにとって、”仕事を楽しむ”ってどういうこと?」

と質問をしてみました。

 

すると、このような答えが返ってきました。

 

”仕事を楽しむ”とは、純粋に楽しむこと!

楽しむというのは、笑えるようなこと、面白いこと。実力で収入を得ていくこと。

 

”仕事を楽しむ”とは、自分の可能性を最大限に追求すること!

いつも元気で輝いて、社会から認められること。

 

同じ“仕事を楽しむ”でも、イメージしている状況が全く異なることがわかりますね。

 

ちなみに、「大物志向」さんの答えを聞いた「城志向」さんは驚いた様子で、

「それって、楽しいんですか??」

「それって、お金になるんですか?」

とツッコミを入れていました(笑)。

 

どうやら「城志向」さんにとっては、「時間や収入を度外視して仕事を頑張る=楽しい」ではなかったようです。

 

「仕事が楽しい」と感じる環境

この違いは、職場ではどのようにあらわれるのでしょうか?

例えば、以下のような状況が想像できます。

  • 「城志向」さんが楽しそうに(笑いも取り入れながら)仕事をしているところに、「大物志向」さんが登場。
    ちょっと!遊んでるの?もっと真面目に仕事してよ!」と、楽しい雰囲気を壊してしまう
  • 「城志向」さんが、大変そうに仕事を頑張っている「大物志向」さんを見て、「なんか、しんどそう…。もっと楽しくやればいいのに。」と違和感を感じる
  • その横では、協調性を大切にする「人志向」さんが、みんな仲良く一緒に仕事ができるといいな」と思っている。(みんなで和気あいあいとできることが「人志向」さんは楽しいと感じます)

どのケースも、本人は楽しんで仕事をしているのですが、全く異なる楽しみを感じています。

上司やリーダーにとって、部下が「どんなときに仕事を楽しいと感じるか」を理解することは、大切です。

もし理解できていないと、部下は楽しく仕事をしていたのに、無意識にその環境を取り上げてしまう可能性もあります。

一方で理解があれば、モチベーションが落ちている部下のために仕事が楽しくなる環境を用意し、やる気を引き出してあげることもできます。

 

マネジメントに個性學を活用しよう

やる気を引き出す上司は、部下が楽しいと感じる「基準」を知っています

個性學は、自分が持っているものを正しく受け取ってもらうためのものでもあり、相手が持っているものを正しく受け取るためのものです。

人は誰でも、自分が思っている以上に、自分の感覚だけで相手を捉えてしまいます。

そのため、良いマネジメントをするためには、「個性の違い」を客観的に学ぶことが重要です。

 

部下のやる気を引き出すマネジメントには、個性學の活用がおすすめですよ!

 

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